ドライビングテクニックについて

マニュアルギアの自動車での話しです^^。

 

まぁ、オートマ限定の人にとっては何のこっちゃい、という事になると思います。

 

さて、たとえば、前方にちょっとタイトなコーナーがあって、更に先が昇りになっている時、一般的には高いギアから低いギアへ、どこかでシフトダウンせねばなりません。
減速してからだとトルクが足らなくて、車が再加速して行きませんからね。

 

その時どうするかというと、コーナーを過ぎるかどうかという時点で、車がガチガチ言い出してから、ガコガコとシフトチェンジするのが1つの方法。
でも、これだとスムーズじゃないし、何と言っても素人っぽすぎます。

 

そこで存在するドライビングテクニックが、ヒール・アンド・トウというやつなんですね。
減速しながら、同時にシフトダウンしちまおうというテクです^^。

 

どうするかと言うと、まずブレーキを踏んで速度を適切に落としたら、その足を離さず、クラッチを踏むと同時に右足の踵でアクセルをキックして、ギアにあったエンジン回転数にします。その瞬間にカチンとギアチェンジ。
そうすれば、車は減速している状態でコーナーの手前で適切なポジションに変速が完了します。

 

ミソは、シフトダウンが終わるまでブレーキから足を離さないという事。

 

そこで問題になるのが、自動車ごとに設定されたペダルの配置なんです。

 

因みに、私が乗っている平成15年式ヴィッツRS(1300cc)は、私史上最悪のペダル配置です(><。)
どうしてブレーキとアクセルを、あんなにバカみたいに離さなければいけなかったのか、一応スポーツ仕様をうたっているくせに、非常に残念なポイントになってるんです。

 

アクセルとブレーキを間違えて暴走する、なんて事故が騒がれすぎて、トヨタの設計部隊が過剰反応したんでしょうかねぇ。
少なくともマニュアル仕様だったら、古典的でオーソドックスなペダル配置にしてくれるのが、一番良いと思うんです。

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